塾や、教育の事なら、
「必要か必要でないか」
「何を言っていて、それは今必要か」
「うちの塾にどう取り入れるべきか」
など即座に判断できます。
しかし、新しい(オンライン教育に関わる)「ネット」「広報・情報に関する知識」という畑違いの内容の本を読んで学んでいるのですが、全く内容が入ってきません。
いい大人が、こんなにわからないってことある?
と少し笑ってしまうぐらい全く分かりません。
(きっと、勉強が苦手な子の苦手な科目の勉強は、こんな感じなんだろうな)
そんなことを考えながら、
じゃあどうやったら「できない僕でも理解できるのだろうか」と考える時、
子供たちを指導する時の方法で学べばいいことがわかります。
「(頑張ったら)理解できるところまで戻る事」
「1問(僕の場合は一行)ずつ、小さくトライする事=できない事が多いと嫌気がさして挫折します」
「読んでも理解できないのなら図や絵にかいて頭を整理する(実際にPCを触って、見えている状態で確認する)」
ここまでやって理解できないと、かなりの重症です。
僕の場合も、(本に書かれている言葉自体がわからないので)ネットで調べなおしたのに、調べた先に書かれている内容が更にわからない(辞書で調べた内容が理解できない)という、正に「だめだ。。。俺、勉強できない子。。。」という状態でした。
どうするか?
仕事の場合は、「そんな状態なら自分ができなくてもいいんじゃないか?=時間がかかるばかりで効率的でない」というのなら外注(他の人に頼んでしまう)という方法もありますが、自分でやらなければいけない(勉強)というのであれば、セミナーに参加するなり、個人別で教えていただくなり、正に塾に通うかごとく、勉強しに行くことになります。
あああ、本で学習しようにも理解できない(自分では限界がある)。
そう思って、塾に来てくれている生徒さんに、厳しすぎたかな?いや、でも、何でもかんでも教えて「自分の力で解けないんじゃぁダメ」なので最終的には、できなかった事ができるように導いてあげなくちゃぁいけないな。。。と、塾での指導に活かそうと思いました。(先生=上司と言われる人たちにも是非、「自分ができない事」に挑戦し、「頑張っているけどできない子」の思いを知るべきだと思います。自分の得意分野ばかりで威張ってるんじゃなくて、「できない事をできるようにする努力」ができていれば、きっと(自分ができている事が)できない他の人にも優しく接することができるんじゃないかと思います=優しいからいいんじゃないですね。できない人の思いをわかってあげ、共に学んでいき、「できなかった事をできるようにする」先生になれると思います)
村山も日々学んでいます。
理解できないことがあり、自分でマスターしておかないといけない事(自ら判断が必要な事)は、セミナー等に参加してガンガン質問し、晴れやかに帰ってきます。
東京までセミナーに参加しに行ったこともあります。
それだけの価値のある内容で、そこでしかやっていないのであれば学びに行きます。
そして、そんなことをしなくても(遠くまで行かなくても)教えてくれる塾に、わが塾「学志館」がなれるよう、頑張ってまいります。