オンライン習い事まなびぃ

電子決済の手数料って。。。ペイパル(Paypal)の場合

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学志館が完成を目指しておりますオンライン習い事の決済システムはペイパルです。クレジットカードなどでの支払いができるのですが、

 

その手数料は、

30万円以下までの支払いに要する手数料として、1回の決済につき「3.6%+40円」となっています。(2019年8月現在)

 

3000円の支払いを電子決裁したとしたら、手数料は3000円×0.036+40円=148円となります。

 

3000円のうちの148円ですよ。

かなり大きくないですか?割合にすると4.9333...%およそ5%になります。

 

実は、オンラインで家庭教師や習い事の指導をする際、生徒さん側は5%の手数料だと「許容範囲でそのぐらいは運営者側が負担すべきじゃないの?」という感じだと思いますが、運営会社側からすると、先生への支払いの際にも同じ手数料が発生することになります。

 

言ってみれば、お客様が行った支払い3000円につき5%の決済手数料をペイパルさんに支払い、その後授業が行われ、講師の先生方にお給料を支払う際に5%の手数料をペイパルさんに支払うという事になります。これってすごくないですか?お金のやり取りの段階だけで約10%の手数料が必要となるのです。これでは、電子決済を行いたくてもできないか、

 

オンラインの習い事や、英会話の先生方への支払額(お給料)が売り上げの70%や75%になってしまうのです。5%の利益が出たら優良企業に入れる!と言われています。なので、決済手数料だけで10%近くかかってしまうと、先生側のお給料がどんどん少なくなってしまうのです。

 

学志館のオンラインも、現在運営会社側の手数料を20%として、運営が可能かどうか確認中ですが、20%分の手数料を頂いても、最低でも決済手数料として8%~10%として見込んでおかないといけません。更に学志館は、お客様が購入する最低金額が1000円から可能であるため、1000円×0.036+40円=76円にもなります。この時点で、売り上げの7.6%が手数料となり、先生方への支払手数料を考えると10%は確実に超える事となってしまいます。。。。

 

「なんじゃ?運営会社側は20%も30%も取るんか?」とお考えかと思いますが、20%として約10%が決済手数料で消える。残りの10%程度の売り上げの中から、

・ドメインやサーバー代

・ホームページ運営、変更代

・生徒集めや、講師集めの広告宣伝代

・メールによる問い合わせ対応や講師研修などの人件費

これらの費用を差し引くと、きっと2%も残ればいい方なのではないか?と思えてきました。。。。慈善事業だな。

 

ということで、学志館のオンライン学習システムは、儲ける事をほぼほぼ考えず、「世界中で、学びたい人と教えたい人をつなぐ」そんな素敵なシステムになればいいと思っていますし、

 

将来的には、学ぶっていう事が、もっと身近で、もっと手軽で、当たり前にあるものにしたいと思っています。オンラインで離れたところにいる人同士がゲームをするように、京都のお寺を散策するアメリカ人に、英語を話せる日本人で京都の神社に詳しい人が英語で説明してあげたり、

 

逆に、日本人が「これって英語でなんて言うの?」と聞くと、日本語を理解している外国人が英語で教えてくれる。それもスマホやipadなどのタブレットで、どこででも、料理や日曜大工やワインの選び方やバイクの修理法まで、何でもネットで教えてもらう時代が来ると思っていますし、我々学志館が行おうとしている「オンライン習い事まなびぃ」もそうした趣味や、ビジネス、資格取得などを含めた総合的な生涯学習を目指しています。

 

来年には通信が5Gになるそうですね。youtubeでオリラジの中田さんが、「5Gだと2時間の映画がおよそ2分程度でダウンロードできるんですよ!」とおっしゃられていました。本当かな?でも、そんな時代が来たら、きっとネット中心の社会になるでしょうね。

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