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スピードが遅いと、あらゆる面で不利である。

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たくさんの子供達を指導していて思いますが、

 

「何か一つだけ能力をアップさせてあげる」と神様が言ってくれたとしたら、僕は間違いなく「スピード」と答えると思います。

 

暗記のスピード、

解くスピード、

ノートを速く書くスピード、

僕はスピードを最優先で考えています。もちろんスピード以外にも重要な要素はたくさんありますし、スピードだけで雑だとダメなこともわかっていますが、スピードがあればかなり有利であることは、スポーツにおいても、学習においても、仕事においても同じだと感じるんです。

 

数々、すごい人を見てきましたが速い。できる人は間違いなく速い。

問題を抱えている人は遅いと感じることが多いと思っています。仕事で言えば、判断するのが遅い、電話をかけるのも遅いです。(出来る人は、その場で「じゃあ確認しますね」と言ってすぐ電話しますが、仕事が遅い人は後でかけようとします=遅いです)

 

スピードを意識したいですね。

そしてスピードをつけるコツは、学習でも同じですが、「小さく短い範囲を速くする」トレーニングをすることです。

 

それを短速(たんそく)と言いますが、短い範囲、少ない範囲が速く出来なくて、その先はありません。

 

短速を繰り返して長くして行って長速(ちょうそく)になると、とんでもない速さで、長時間頑張れる超人になれます。

 

学習でいうと「1問覚えるのに15秒」です。

15秒なら楽勝と思いましたか?

15秒で1問覚えられる暗記力は、約30分弱で100問覚えられる能力です。かなりな速いかな?と僕は思っています。まずは、ここを目標に頑張ってみましょう。

 

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