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結局、何を教えるかよりも誰が教えるのか?が重要だということ。

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弊社の英語検定講座で、中学生に英検2級指導をしています。

 

大阪府の公立高校入試では英検2級を持っていると8割の点数が確定でもらえることになっています。

 

科目にもよりますが、受験生全体の得点平均が55%から65%程度であることを考えると、80%確定で点数がもらえるのって物凄く有利です。なので皆頑張っています。

 

そんな中、先頃行われました2019年第3回の英語検定において、受講生の8割が2級に合格(中学2年生)という結果が出ました。

 

勿論それまでも、小1や小3で準2級に合格や、中1で2級合格など、学習システムの改善やテキストの選定など研究に研究を積んでまいりました。

 

しかし、

結局蓋を開けてみると、「○○先生の担当だと合格率が高い」ということになります。勿論優秀な生徒を○○先生にばかり担当してもらっているわけではありません。

 

同じ学習システム、テキストを使用しても結果に雲泥の差が出るのは、

 

教育業界に昔から伝わる言葉「何を教わるかが重要なんじゃない。誰に教わるかが重要なんだ」に行き着くように思います。

 

そして、そうした結果を出す先生を弊社では(人生を、未来を)カエル先生🐸と呼びます。そして、結果の違いは、(勿論更なる教務研究や血の滲むようなプリント作成などにあるのかもしれませんが)その先生が、生徒のことが可愛くて可愛くて仕方がなくて、なんとかしてあげたくて、自分の時間を犠牲にしてでも生徒のために指導しているのか?だと思うのです。

 

それを感じて子供達も頑張ってくれる。そんなキラキラ輝いた関係が、厳しい中にも笑いのある関係だと思いますし見ていて感じます。

 

皆さんの近くにもきっとカエル先生はいます。ぜひ探してみてくださいね。

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