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一生懸命生きているけど、何をしたのか印象に残らない1日

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塾で子供達を指導していて思います。

 

授業も真面目に受けているし、その時は頑張っている。でも結果が出ない。

 

職場で、忙しくドタバタ一生懸命働いているんだけど、結果が出ない。

 

どちらも、共通点があり、それに気づいてからは意識して1日を過ごすようにし、指導する子供達にも「意識する」ことを何度も話してきました。

 

その共通点は、

「今日これをやる」「今日これをやった」という振り返りのできる何かをしたかどうか?と毎日毎日自身に問い、その時に答えられるかだと思うんです。

 

答えられなければ、

どんなに一生懸命でしんどい1日であったとしても、

 

未来を変える勉強や仕事ではなく、

 

単なる作業。

雑務や、みんながやっているレベルの同じ勉強量と質=結果が出ない。

と僕は思っています。

 

イチロー選手の特集をテレビで見て、毎日同じルーチンをこなす。その精度を上げたり、その中身を改善して結果に結びつく習慣を手に入れる。

 

そんな印象を持ちましたが、

彼は、「意識していないと、意味のない雑務に振り回されて大切なことのために時間が使えない」だからルーチン化しよう。

 

と考えたのではないかな?と僕は思っています。

 

今日も!「これができました」と言える仕事(勉強)にしたいですね。

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